応募要項

応募要項

【応募資格】
◎高校生および高校に準ずる学校の生徒。(留学生も含みます)

【原稿枚数】
◎400字詰めたて書き原稿用紙5枚以内。
◎作品原稿の右上端をとじ、題名・学校名・学年・氏名・体験書籍名・著者名・出版社名を「1枚目の原稿用紙欄外」に明記してください。
◎応募作品は、未発表でオリジナルの作品に限ります。
◎点字原稿は墨訳を、外国語の原稿は日本語訳を提出してください。

【題名と内容】
◎応募作品には必ずタイトルが必要です。「○○を読んで」ではなく、体験記の内容にふさわしい独創的なタイトルをつけてください。
◎単なる感想文ではなく、読書をすることで始まった自分の内面や生活の変化、読後に起きた様々な変化を、自ら見とどけるような「体験記」を書いてください。
◎対象の本は、文学作品に限りません。小説、ノンフィクション、哲学、科学、辞典、図鑑、地図、まんが、絵本など、どのようなジャンルのものでもかまいません。

応募方法

【応募】
◎学校を通じての応募となります。応募者は「読書体験記」を学校に提出してください。
◎それぞれの学校は校内予選で5編以内の作品を選び、応募票を添えて、各都道府県の応募先に提出してください。

【応募先】
◎学校が所在する都道府県の新聞社宛(都道府県別応募先参照)。ただし、北海道、青森県、岩手県、鳥取県は異なっていますのでご注意ください。
◎作品(1校あたり5編以内)は、「応募票」を必ず原稿に添えてお送りください。
◎応募票の学校名・氏名・ふりがな・作品名などは正確にお書きください。受賞の際、応募票の学校名・受賞者名(ふりがな含む)が、入賞者発表冊子ならびに賞状に記載されます。
◎封筒の表書きには「読書体験記」と朱書きをお願いします。

【応募締切】
◎2021年9月30日(当日消印有効)。締切は学校が各応募先に作品を提出する期限です。
◎1校の提出作品は5編以内です。

選考方法

【選考】
◎作品は都道府県別選考委員会において「都道府県入選」5編が選ばれ、その中から「優良賞」とされた1編が中央選考会に送られます。
◎各都道府県で選ばれた「優良賞」47編の中から、中央選考会において、文部科学大臣賞・全国高等学校長協会賞・一ツ橋文芸教育振興会賞の「中央入賞」作品8編を決定します。

【作品の応募と選考の流れ】

【賞】
中央入賞 8名
・文部科学大臣賞 1名 賞状・楯・記念品
・全国高等学校長協会賞 2名 賞状・楯・記念品
・一ツ橋文芸教育振興会賞 5名 賞状・楯・記念品
・中央入賞者8名と付添い教師(各1名)を東京へ招待し、表彰します。
優良賞 39名 賞状・記念品
入選 188名 賞状・記念品
学校賞 図書・中央入賞者の在学校には、楯および「集英社文庫100冊セット」、優良賞受賞者在学校には「集英社文庫50冊セット」、入選者在学校には「集英社国語辞典」を贈呈します。

【発表】
◎中央入賞
2022年1月中旬、一ツ橋文芸教育振興会のホームページにて発表します。
◎優良賞・入選
2022年1月下旬〜2月上旬、全応募校に入賞者発表冊子を送付します。

【中央入賞者表彰式】
◎2022年1月下旬予定

中央選考委員( 敬称略)

◎辻原 登(作家)
◎穂村 弘(歌人)
◎角田光代(作家)
◎文部科学省初等中等教育局主任視学官
◎全国高等学校長協会

【お願い】
※応募原稿は返却できませんので、必要な場合はコピーを取っておいてください。

【入賞・入選作の著作権について】
※受賞作品の著作権は、応募時に主催者に帰属するものとします。ただし、本人および在籍校はご利用いただけます。

【受賞者の氏名の公表、入賞・入選作の使用について】
※入賞・入選された方の氏名・学校名・学年・作品および中央入賞者表彰式の写真等は、主催者の刊行物やウェブサイトのほか、新聞・テレビ・ラジオ・出版物・オンラインメディア等の各種メディアで紹介・掲載することがあります。

【個人情報について】
※応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画以外に利用することはありません。