応募要項

 2015年度「第35回全国高校生読書体験記コンクール」
主  催■
公益財団法人 一ツ橋文芸教育振興会
後  援■
文部科学省・全国都道府県教育長協議会・全国高等学校長協会・集英社
北海道新聞社・東奥日報社・岩手日報社・河北新報社・秋田魁新報社・山形新聞社・福島民報社・産経新聞社・上毛新聞社・神奈川新聞社・山梨日日新聞社・信濃毎日新聞社・新潟日報社・北日本新聞社・北國新聞社・福井新聞社・岐阜新聞社・静岡新聞社・中日新聞社・京都新聞・神戸新聞社・山陰中央新報社・山陽新聞社・中国新聞社・徳島新聞社・四國新聞社・愛媛新聞社・高知県教育委員会・高知新聞社・西日本新聞社・佐賀新聞社・長崎新聞社・熊本日日新聞社・大分合同新聞社・宮崎日日新聞社・南日本新聞社・琉球新報社
地方主催■
北海道高等学校文化連盟図書専門部会・青森県高等学校文化連盟文芸専門部会・岩手県高等学校文化連盟文芸専門部会

 実施方法
【募集】
応募者は「読書体験記」を学校に提出してください。
それぞれの学校は、校内予選で5編以内の作品を選び、応募票をつけて、各都道府県の応募先に提出していただきます。
【選考】
作品は各都道府県選考委員会において、「都道府県入選作」5編が選ばれ、その中の1編が「優良賞」となり中央選考委員会に送られます。
各都道府県の選考委員は各高等学校に送付された応募要項の冊子をご覧ください。
中央選考委員会では、各都道府県で選ばれた「優良賞」47編の中から、文部科学大臣賞など「中央入賞作品」8編を決定します。
【表彰】
中央入賞者8名と付添い教師各1名を、東京へご招待し、表彰します。
文部科学大臣賞
1名  
賞状・楯・記念品
全国高等学校長協会賞
2名  
賞状・楯・記念品
一ツ橋文芸教育振興会賞
5名  
賞状・楯・記念品
優良賞
39名  
賞状・記念品
入選
188名  
賞状・記念品
中央入賞8名の在学校には、楯と集英社文庫図書館セット、優良賞入賞者および入選者の在学校には、集英社の図書を贈呈します。

 中央選考委員(敬称略)
辻原 登 (作家)
穂村 弘 (歌人)
角田光代 (作家)
文部科学省初等中等教育局視学官
全国高等学校長協会

 応募要項
【資格】
高校生および高校に準ずる学校の生徒
【原稿枚数】
400字詰めたて書き原稿用紙5枚以内。
応募者は、作品原稿の右上端を綴じ、題名、学校名、学年、氏名、体験した本の題名、著者、出版社を原稿用紙の欄外に明記のうえ、学校に提出してください。
応募作品は未発表でオリジナル作品に限ります。
点字原稿は墨訳を、外国語の原稿は日本語訳を提出してください。
【題名と内容】
題名は自由。「体験記」にふさわしいタイトルを望みます。
単なる感想文ではなく、読書することで始まった自分の内面や実生活の変化、読後に起きた様々な変化を、自ら見届けるような読書体験を書いてください。
読んだ本は、文学作品に限りません。どのようなジャンルのものでも構いません。
【作品締め切り】
平成27年9月30日(当日消印有効)までに、学校より、該当する新聞社宛に送って下さい。従ってそれまでには校内選考を済ませておくことが必要です。
【応募先】
学校が所在する都道府県の新聞社宛。
ただし、北海道、青森県、岩手県、鳥取県は、新聞社宛ではないのでご注意ください。
作品(1校あたり5編以内)は、冊子の「応募票」を必ず添えてお送りください。
封筒の表書きには「読書体験記」と朱書きをお願いします。
【都道府県入選発表】
平成27年11月上旬
【中央入賞発表】
平成27年12月中旬
【表彰式】
平成28年1月下旬
【お願い】
作品は返却できません。必要な場合はコピーしておいてください。
【個人情報について】
応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画遂行以外の目的に利用することはありません。

 
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