財団法人 一ツ橋文芸教育振興会の読書推進活動
「活字離れ」といわれてはいますが、朝の読書の普及に加え  青少年向けの本の大ヒットや「子ども読書活動推進法」の成立など、  読書についての関心が非常に高まってきています。  集英社では、本は文化を支える源であるとの観点から  財団法人・一ツ橋文芸教育振興会を設立し、以下の読書推進活動に 企業メセナとして取り組んでいます。
・高校生のための文化講演会(1966年より実施)  ・全国高校生読書体験記コンクール(1981年より実施)  ・読書指導体験記コンクール(1991年より実施。2005年度にて終了)  2001年にはこれらの活動の足跡をまとめた小冊子「ガンバレ!高校生」と、  「中学生の読書指導」の2冊を発刊いたしました。
地味な活動ではありますが、高校生のための文化講演会を聴いた高校生はのべ約320万人、  読書体験記コンクールに寄せられた作品は昨年だけで11万篇にもなります。  これからもわたくしたちは、若い世代に読書のよろこびを伝えることで、  より確かな明日を築いていきたいと考えています。
2つの読書推進活動 活動の軌跡をまとめました
高校生のための文化講演会 ガンバレ!高校生
谷村志穂先生の講演 対談 野口健・村山由佳
全国高校生読書体験記コンクール 中学生の読書指導〜心のふれあいを求めて〜
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